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署名者を追加

有効化されたフローへの署名者追加レポート"message": "Signer email cannot repeat"

有効化されたフローへの署名者追加のメールアドレスが既に存在します。署名者のuserEmailの値を変更することをお勧めします。

 

 

有効化されたフローへの署名者追加レポート"message": "Signing tasks in the same sequence are not supported."

有効化されたフローへの署名者追加時にsignOrderを重複させることはできません。signOrderの値を変更することをお勧めします。

 

 

有効化されたフローへの署名者追加レポート"message": " Signfield pageNo has an incorrectformat"

署名ページの伝達値の形式が正しくないためです。単一ページを送信する場合は"pageNo": "3"を、連続ページを送信する場合は"pageNo": "4-7"を、異なるページを送信する場合は"pageNo": "3,5"を参照することをお勧めします。

 

エンベロープの開始時に署名者とCC受信者を追加する際に、メールアドレスの検証ルールにはどのようなものがありますか?

ルールは以下の通りです:

  1. メールアドレスには @ 記号が1つ含まれている必要があります。

  2. @ の左側(ローカル部分)には、文字、数字、および一般的な記号(., _, +, - など)を使用できます。また、二重引用符で囲まれた特殊文字もサポートされています。

  3. @ の右側(ドメイン部分)は、example.com のような有効なドメイン形式である必要があり、不正な文字を含めることはできません。

  4. ローカル部分の長さは64文字を超えることはできません。

  5. 検証では、メールボックスが実際に存在するかどうかは判断せず、形式のみを判断します。

有効なメールアドレスの例:

  1. 通常の形式:user.name@example.com
  2. 特殊文字付き:user+name@domain.org
  3. 引用符で囲まれたローカル部分:"user name"@example.com(スペースを許可)
  4. エスケープ文字付き:"user\"name"@domain.net(エスケープされた引用符を許可)
  5. IPv4ドメイン:admin@[192.168.1.1]
  6. IPv6ドメイン:support@[IPv6:2001:db8::1]

無効なメールアドレスの例:

  1. ローカル部分にエスケープされていない無効な文字があります:user name@example.com(スペースがある場合は、二重引用符を追加する必要があります。例:"user name"@example.com)
  2. ドメインの形式が間違っています:user@example..com(連続ドット)
  3. IPv4/IPv6 が角かっこで囲まれていません:user@192.168.1.1([192.168.1.1] と記述する必要があります)